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Last Day on Earth: Survivalを評価してみた!

いつものように「GooglePlay ストア」物色していたところ、結構面白そうなスマホゲームがありました。その名は「Last Day on Earth: Survival」。ストアの説明には「ゾンビ」「サバイバル」「シューティング」の文字があり、かなり興味を持ったので、早速インストールして遊んでみました。

ゾンビの世界でサバイバル!

「Last Day on Earth: Survival」は、見下ろし型のアクションRPGで、物資を集めながら拠点を作りながら、ゾンビウイルスが蔓延する世界でサバイバルするゲームとなっています。

ゾンビゲームにはあってほしい要素が結構盛り込まれていたので、自分的には結構楽しめそうなゲームだと思いました。ちょっとプレイしてみた感想としては、序盤は「MMORPG」の要素が薄い気がしました。

プレイした!


ゲームを開始すると、いきなり「パンイチ」の姿でキャラクターが登場します。

まだ周囲の環境が良く分かっていないので、とりあえず探索してみました。

 


ゲームの流れですが、まずアイテムを収集して自分の「拠点」を作ります。拠点を作ったら次に、サバイバルに必要なツールを作成しながら、拠点の環境を整備していくといった手順です。

dアイテムはマップ内に点在している、「木」「死体」「車」「石」などから入手可能です。


探索をしていたら「ゾンビ」が出現しました。最初は武器もないので、素手で戦います。

パンイチだったので心配でしたがゾンビがそこまで強くなかったので、殴るだけで倒せました。

アイテム収集や戦闘は「オートモード」にしたら自動でやってくれるので便利です。

 


ある程度アイテム収集をして、メニュー画面をチェックしてみました。「ジャケット」を入手していたので着てみました。

武器も「包丁」をゲット出来たので、素手のときより戦闘が楽になりました。

 


3Dグラフィックも良い感じです。素晴らしいと思ったところは、プレイヤーが木にの下に隠れてしまっても表示されるところです。

見下ろし型のゲームでたまに、オブジェクトにキャラクターが隠れると見えなくなることがあるので、この点はは素晴らしいと思います。

 


これがクラフトできる物になります。採掘時に必要となる「斧」や「つるはし」に、武器となる「槍」などがあり、服も作成することができます。

「ガーデンベッド」というのは畑のことです。あとやり込むと「バイク」も作れクラフトできるようになります。

 


キャラクターの頭上に2つのマークが表示されています。

コレは「飢え」と「乾き」のシステムです。定期的に「食事」と「水分補給」をしなければライフが減っていきます。

 


トラックの所へ行ってみたら謎のキャラクターがいました。赤いマークが付いていたので最初は敵かと思いましたが、話をする事が出来ました。

アイテムを購入する事が出来るそうです。今は特に必要ないので、とりあえずスルーしておきました。

 


あと拠点となるフィールドから出ると、「世界マップ」へ行く事ができました。

調べたところによるとイベントや素材集めのために冒険できるとのことでした

 


これは拠点の作成画面です。マスに床を埋めていき、壁を建て、最後に扉を付ければ完成します。


とりあえず簡単に作ってみました。拠点の中には「ボックス」や、「様々なツール」を設置する事が出来ました。

プレイはとりあえずここまでです。

本格的じゃない部分も多々ありますが、スマホゲームでは十分の出来だと思いました。

クラフト好きな人にオススメ


「Last Day on Earth: Survival」はクラフトに重点を置いたゲームとなっており、生き延びる為に様々な物を作成します。

「マインクラフト」と比べるとクラフトできる物は少ないですが、「The Wild Eight ワイルドエイト」のように危険な世界でサバイバルが出来るという面白さがあります

「FPS」や「TPS」好きにはちょっと…


「Last Day on Earth: Survival」は見下ろし型の視点なので、FPSやTPSでガッツリ銃を撃ちたい人にとっては満足できないかもしれません。

もちろん銃を作成してゾンビを撃つ事も出来ます。しかし、「FPS」「TPS」のような爽快感や迫力は少ないです。

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